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2014年9月12日金曜日

混合削り節 圧力鍋で15分加熱

混合削り節を圧力鍋で加熱する時間を

今までは、おもりが回り始めてから弱火にして 5分加熱し、

火を止めてから15分ほど(ピンが下がるまで)放置していました。

ふつうの鍋では10分ほど煮立てる と書いてあったので

圧力鍋なら5分で充分かなと思っていました。

5分でも充分おいしかったのですが、

きょう、15分加熱したらどうなんだろう?ということが頭をよぎったので

おいしくなるのか、または魚臭くなるのかどうなのか、やってみました。


15分加熱後15分放置で さっそく蓋を開けて 味見しました。

見た目は、あまり変わらず、やや色が濃く少し濁っている程度でした。

味は 出汁が濃い目に出ていて、魚臭くなく おいしかったです。

ふつうの鍋でグツグツ煮込むよりは、圧力鍋で炊いたほうが

臭みもなく 透明感があるきれいな色の出汁がとれます。

今後は、あっさりした出汁がほしい時は5分ほどで、

濃厚な出汁がほしい時は15分ほど加熱しようと思います。




2014年8月30日土曜日

天然だしでつくる ラーメン

きょうは

天然出汁で 中華そばをつかった ラーメンをつくりました。

麺は乾麺です。乾麺は添加物が少なく、油も使っていないのでヘルシーだし、保存がきくので買い置きできます。



まずは、天然だしで ラーメンのつゆをつくります。

昆布と削り節で出汁をとったあと、削り節を取り出してネギとコショウを少し、
酒、みりん、醤油を入れて煮立てました。



乾麺を茹でます。茹で時間は4~5分です。
茹であがったら 麺をザルに取り、水気を切ります。


つゆと麺を合わせてラーメン完成。


つゆだけで味見をした時は、ちょうどいい味だったのですが、麺を入れて食べたら、味が薄く感じられました。

ラーメンスープにする場合は、もう少し、塩分濃い目にしたほうが いいですね。

私は、醤油を追加しました。

ラーメン屋さんになれるんじゃないかと思うほどおいしかったです。





2014年8月24日日曜日

天然だしでつくる和風カレー

あらかじめ 出汁つゆをつくっておきます。

野菜を炒めてから、小麦粉、カレー粉を入れて、そこへ、出汁つゆを投入して煮込みます。

出汁をとったら、酒、みりん、しょうゆで味付けしておきます。

野菜と肉を炒めて、小麦粉(大3)を入れて炒め、次にカレー粉(大2~3)を入れて炒めます。

出汁つゆを入れます。

煮込んで 出来上がりです。

天然だしの香りがきいた、おいしい和風カレーができました。





2014年8月2日土曜日

天然だしでつくる ゴーヤ炒め

友人から 自宅の庭で収穫したという立派なゴーヤをもらったので

天然出汁を使った ゴーヤ炒めをつくりました。

フライパンに油、にんにく、玉ねぎ、ソーセージを入れて炒めます。

だし汁と玉子を混ぜて、玉子液をつくります。

ゴーヤを一緒に炒めたら、塩コショウで味付けします。

玉子液を投入して少し炒めてできあがりです。







2014年7月28日月曜日

土鍋で2合の米を炊く 2回目と3回目

先日の1回目は 沸騰してから火を少しだけ弱めて9分で炊き上げましたが

少し焦げすぎで 水分も少なめだったので、

 2回目は 沸騰後に一番小さい火にして、10分しっかり炊きました。

 10分たったところで、火を強めて水分を飛ばし、

パチパチという音がしたら 火を止めました。

 火を止めてから 15分ほど蒸らして 蓋を開けました。


ツヤツヤと良く炊けました。ご飯をひっくり返すとうっすらとおこげができましたが よく見ないと焦げてるかわからない程度です。 食べてみると、1回目よりも柔らかく水分もほどよくあるご飯でした。

3回目は  沸騰後に火の強さを、一番小さい火よりも 少し強くして炊きました。

 1回目と同じくらいで 9分ほどたったところで おこげの香りがしてきたので

すぐに火を止めました。 火を止めてから15分蒸らし 蓋をとりました。

いい感じに炊けました。 ご飯をひっくり返すと、ちょうどよいくらいのおこげができました。 食べてみると、おこげの香りがとても良く、しっとりしていて おいしかったです。


1回目から2回、3回と炊きましたが、それぞれ違う炊き加減になりました。

 毎回 同じにように炊くのは難しいのかもしれません。


 土鍋でご飯を炊く場合は、沸騰後の火加減が大切で、

柔らかく炊きたい時は、ごくごく弱火で10分。

やや歯ごたえが欲しい場合は、 沸騰後の火加減を中火よりもやや小さい火で9分。


 1~3回目まで 吹きこぼれる事はありませんでした。

 とても炊きやすかったです。




2014年7月24日木曜日

土鍋で2合の米を炊く

 土鍋で炊いたご飯は とても評判がいいです。

いつか土鍋で炊いてみようと思っていたのですが、

本日、ついにやってみました。

ご飯専用の土鍋も売っていますが、

我が家には普通の鍋物用の土鍋しかないので

その2~3人用の土鍋で2合のお米を炊きました。


まずは、お米を洗って浸水します。(1時間)


沸騰し 湯気が蓋の穴から勢いよく出始めました。
火を弱めて10分ほど炊きます。

吹きこぼれる事もなく炊きやすかったです。              

沸騰した後、火を弱めて9分たったところで、少しお焦げの臭いがしたので、火を止めました。

そのまま、15分蒸らしました。

15分後、蓋を開けました。おいしそうに炊けています。

ほぐしてみたら、少し焦げてしまいました。
ちょっと焦げましたが、おこげの香りがとても良いです。

食べてみると、ふっくらもちっとして、しゃっきりした感じです。

水分はしっかり飛んでいて、一粒 がしっかりとしています。

甘みも感じられて とてもおいしいご飯でした。

今まで炊いてきたご飯とは、違ったおいしさです。

また食べたいと思いました。

炊いている時に 吹きこぼれるのかと思いましたが、

まったく吹きこぼれず、ぶくぶくもほとんどなかったです。

次回は 沸騰後に もっと火を弱めて10分きっかり炊き、

おこげも もう少し少なくしたいです。





2014年6月21日土曜日

出汁パックを取り出す時

出汁を煮出した後で

出汁パックなどを取り出すときには、

もったいないと思って、だし汁を搾り出したいところですが、

搾るとだしガラのおいしくない味がしみ出てきて

ほんの少しの搾り汁のために、

全部の出汁の味が一気に落ちてしまいます。

ですので、出汁パックを取り出すときは、軽く水気を切る程度にして

ぎゅぅっと搾らないようにしたほうがいいです。

でも、味噌汁や煮物など 濃い味にする場合は、

それほど気にならないと思います。



2014年6月20日金曜日

出汁は昆布によっても味が変わる

昆布にもいろいろ種類があります。

毎日のことなので、何も考えず お値段安めのものを買っていましたが、

ある日、お徳用の切り落とし真昆布というのを買いました。

昆布のはしっことか、切れ目が多く入ったものとか、堅い部分が多いとか、

お買い得の出汁用昆布でした。

昆布の知識はまったく無く、値段だけ見て買っていた私でしたが、

今回、この真昆布を買って、風味の違いに気付き、

改めて昆布について調べてみました。

昆布の種類

昆布だしの味の違い

こちらには、このように書かれていました。

--昆布の味の違い--
味の傾向を簡単に区別すると、
 ・真昆布 ・・・ 上品な香りとうまみの澄んだだしがとれる
 ・羅臼昆布 ・・・ 風味もうまみも強いだしがとれる
 ・利尻昆布 ・・・ 澄んだだしがとれる (真昆布のようなキレはない)
 ・日高昆布 ・・・ だしとしては昆布臭く、煮物向き
『同じ値段なら日高昆布よりその他の昆布を選ぶ』
日高昆布は、だしをとると塩味が強く、昆布臭くなるものが多いのです。


昆布の味の違いがわかるようになったので、

今後は値段ばかりではなく、昆布の種類にも気をつけて買いたいです。



2014年5月31日土曜日

浸水なしで2合の米を圧力鍋で炊く

圧力鍋で炊く場合は、浸水しなくても おいしいご飯が

炊けるということなので やってみました。

2合の米を洗って雑穀米を混ぜました。

浸水なしで すぐに炊き始めます。


オモリが回り始めてから、火を弱めて5分加熱。

5分後火を止めて、15分蒸らして蓋を開けました。


炊けたご飯をほぐしました。

炊き加減はふっくらと炊けていて、ねっとりせず、

わりと扱いやすいご飯が炊けました。


食べてみると、硬めでもっちりしたご飯でした。

浸水1時間した時と比べると、ご飯粒の密着度はそれほどなく、

ねっとり感もあまりなく、硬さを感じます。

硬いご飯が好きな方は、浸水なしがいいかもしれません。

私は やっぱり、もっちりねっとりした、ご飯が好きなので、

これからは浸水(30分~1時間)してから炊くことに決めました。



2014年5月28日水曜日

2合の米を圧力鍋で蒸す

再度、2合の米をどんぶりに入れて、圧力鍋で蒸しました。

今回は、浅型の圧力鍋を使い、蒸し板を置かずに

鍋に水を入れて直にどんぶりを入れました。


1時間浸水後、20分加熱して、15分蒸らしました。


つやつやのご飯が炊けました。

炊けたご飯を ほぐすとふっくら柔らかく炊けているようです。


食べてみると、ふっくらしてはいるものの、

とても柔らかく、弾力がない炊き加減でした。



---次の日に再挑戦しました。------------

15分加熱後に15分蒸らしで炊きました。

炊き上がりはつやつやふっくらしています。


食べてみたら、今度はしっかり歯ごたえもあって、

おいしいご飯が炊けました。

① 圧力鍋に直接お米を入れて炊くときは、5分加熱で15分蒸らし。

② 圧力鍋にどんぶりを入れて、その中にお米を入れて蒸す場合は

15分加熱で15分蒸らしが、丁度よくおいしく炊けます。

食べた感想は、

①は、ねっとりもっちりでご飯粒が密着して重たいご飯になります。

②は、ふっくらふんわり、炊飯器で炊いたご飯に近いです。


どちらがおいしいかと言うと、

好みがあると思いますが、私は、もっちりと重たいご飯がおいしいです。

もち米のおこわを食べているみたいで感動します。



2014年5月25日日曜日

我が家にある圧力鍋の圧力ついて

我が家には2つの圧力鍋があります。

昔々のリケンの圧力鍋と

最近 買った ドウシシャという会社の浅型の圧力鍋。

この二つの圧力を調べてみたら

リケン 0.8kg/cm^2=78.4532kPa (1.7742気圧)

ドウシシャ 80kPa (1.7895気圧)

ということで、それほど変わりはありませんでした。

リケンのほうは、主に蒸し料理に使っていますが、

浅型を買ってからは、使用頻度はこちらのほうが多いです。

しかし、ドウシシャのほうは、ネジがとれたり緩んだりするので、

毎日チェックが必要です。(やっぱり安いからかな?)



2014年5月24日土曜日

2合の米と雑穀米をどんぶりに入れて圧力鍋で蒸す

今回は米+雑穀米を圧力鍋で蒸してみました。

まずは、2合の米と雑穀米をどんぶりに入れて浸水(1時間)します。

水加減は鍋で普通に炊くときと同じにします。

圧力鍋に水を入れて蒸し板を置きます。

どんぶりで蒸すので蒸し板は無くても大丈夫だと思います。


圧力鍋で加熱します。

強火で始めてオモリが回り始めたら弱火にして6分たったら火を止め、

15分蒸らして蓋を開けました。


炊けているようですが、ご飯をほぐしたら、なんだかツヤがなく

食べてみたらボソッとしていました。


再び圧力鍋に蓋をして、10分加熱して15分蒸らしました。

今度はちゃんと炊けているでしょうか。


味見してみましたら、もちっとやわらかく炊けていました。

圧力鍋で蒸して炊くのは、

加熱15分~20分 蒸らし15分が必要です。

炊く場合は5分ほどで炊けますが

蒸す場合は15分~20分と、3倍の時間がかかります。

ですが、蒸しているので焦げることもなく、

失敗したら再加熱すればおいしく炊けるので、とても簡単で安心です。



2014年5月8日木曜日

天然だしでつくる 筍と魚河岸あげの丼

筍と、紀文の魚河岸揚げと小松菜でとろとろ丼をつくりました。

筍は薄切りスライスにして、

魚河岸揚げは5ミリくらいの厚さに切り、

出汁をとる時に使った昆布を小さく切ります。



鍋に材料と出汁を入れて煮立てます。


煮立ってきたら、小松菜を入れます。


さけ、しょうゆ、みりんを入れて、

片栗粉でとろみをつけます。

我が家はとろみのついた汁が好きです。


ご飯の上にかけてできあがりです。


以前つくった 玉子丼とほとんど同じですが、おいしかったです。



2014年5月5日月曜日

ほぼお餅

圧力鍋で炊いたご飯が、

おこわみたいに もちもちしているので

餅つきしたら お餅になるのか試してみたいと思っていて、

ついに本日、やってみました。


まずは2合のお米を圧力鍋で炊きました。


そしてそして

我が家にはパン焼き器という文明の利器がありまして、

その中に入れて、餅つきをします。



餅をつき始めて5分後です。回転してピントが合ってませんが。




つき始めて15分後です。できたみたいです。


ご飯のお餅を取り出しました。もちもちねばねばです。


伸ばしたところを写真に撮りたかったですが、

手が足りないので省略します。

お餅を丸めて、黄粉と缶詰のゆであずきをからめました。




お味の方は、

お餅とは風味が違いますが、

食感は ほぼお餅でした。

一緒に食べた家族に聞いてみたら

お餅と変わらないと言っていました。

あんこや黄粉に混ぜたら、全然わかりません。

おいしかったです。



2014年5月4日日曜日

天然だしでつくる 野菜スープ

冷蔵庫の残り野菜を使って

天然出汁でつくる、野菜スープです。


ズッキーニと小松菜が残っていましたので、フライパンで炒めました。




炒めてる途中で、豚肉を入れようと思いついて

豚肉をフライパンの隅っこで炒めます。




そこへ、出汁を投入しました。




さけ、塩コショウを少し、しょうゆ、

最後に豆腐を入れました。




ズッキーニ、小松菜、豚肉、豆腐の入った、

なんだかよくわからないスープのできあがりです。



なんだこれ?って言われましたが(笑)おいしかったです。

おいしければ なんでもいいんです。



2014年5月2日金曜日

天然出汁でつくる 玉子丼

出汁でつくった玉子丼です。

ふつうの玉子丼ではありません。


まず、出汁をとります。

鍋に出汁パック、昆布、ネギを入れて圧力鍋にかけます。

5分加熱15分放置します。




15分放置して蓋を開けたところです。




出汁パック、昆布、ネギを取り出して、

さけ、しょうゆ、みりんで味付けし、

片栗粉でとろみをつけました。




フライパンに、とろみをつけた出汁つゆを、大さじ1杯くらい入れます。




そこへ、生卵を入れます。




フライパンに蓋をして、目玉煮をつくりました。




どんぶりにご飯を入れて、

目玉煮を入れて、ネギと、焼きのりをのせて、

とろみのついた出汁つゆをかけます。

できあがりです。


たいへん、おいしかったです。



2014年4月28日月曜日

出汁をとらずに直接 煮物にだしパックを入れて煮込む

普段は出汁をとってから、味噌汁にしたり煮物を作ったりしますが、

今回は、出汁をとってからではなく、煮物を煮るのと同時に

だしパックを入れます。

水、しょうゆ、さけ、みりん、だしパックと昆布、

先にフライパンで焼いておいた手羽先、大根、ごぼう。

全部 一緒に圧力鍋に入れました。

厚揚げとか油揚げとかも入れたかったけど、なかったので

冷蔵庫にある物だけ入れました。



おもりが回り初めて5分加熱して、15分ほど放置しました。

最初っから醤油やみりんが入ったつゆに、だしパックを入れて

いい出汁が出るのでしょうか。出汁が多少うすくても、

時短料理ということで、許されることにしたいです。


15分後、蓋を開けてみました。

大根もごぼうもよく煮えて、おいしくなっていました。

魚の出汁もちゃんと出てるし、手羽先の出汁も出ているので、

充分なおいしさです。

あとは 大根の水分が出て、汁が薄味になってしまっているので、

汁を煮詰めるために、蓋をとったまま、もう少し煮込みました。

最後に7割がたゆでた玉子を入れて、できあがりです。


料理の基本にうるさい人が見ていたら、

なんだかんだと言われそうな、でたらめな料理の仕方で、

これもまた、自分に自信がないため

他の人にはつくっているところを見られたくありません(笑)



2014年4月27日日曜日

雑穀米  「炊飯器」 VS 「圧力鍋」

今回は、炊飯器で4合の米に雑穀米60gを混ぜて炊き、

前日の圧力鍋で炊いたご飯と食べ比べてみました。

炊飯器で炊いたご飯ですが、

雑穀米モードというのがありましたので、

それに合わせて炊きました。



炊飯器で炊いたご飯は、炊きあがりは、ふっくらとして ほぐしやすく、

お茶碗に盛る時も、ふっくらサラッとした感触で、

とても扱いやすかったです。

食べてみると、雑穀の歯ごたえも感じられて、

ふっくらぷちっとしていて、おいしかったです。

ですが、冷めた後に食べると、味はそんなに変化はありませんでしたが、

パサついていて もちもち感はなく、いまいちな食感でした。


一方、圧力鍋で炊いたご飯は、

ねっとりと重たく、ご飯粒が密着しているので

ほぐす時や、お茶碗に盛る時は、少し扱いにくいですが、

食べると やわらかさと もちもち感がたまりません。

冷めた後ですが、更にご飯が密着して、扱いにくいです。

ところが、食べてみると、おこわを食べているようで 

甘みやもちっとした食感が感じられます。


好みは別れると思いますが、

個人的には圧力鍋の方がおいしいと感じました。

圧力鍋で4合のお米を炊くと、

ぎゅーっと重たく炊けるので、

2~3合にして、ほぐす時に ふっくらと

空気をいっぱい入れるようにして混ぜるといいと思います。

ふっくら混ぜても、重みがあるので時間がたつと

また、重みでぎゅーっとなってしまいますが。

炊いたら残さずにさっさと食べるのがいいとは思いますが、

残って冷めたご飯もおいしいので、少し残してお試しください。



2014年4月26日土曜日

16種雑穀ご飯を圧力鍋で4合炊く

スーパーで 「十六穀ごはん」というものを買ってきました。

もちあわ、黒米、黒豆、アマランサス、発芽玄米、キヌア、たかきび、

小豆、黒ゴマ、白ゴマ、もちきび、大麦、赤米、ひえ、はと麦、とうもろこし、

の、16種類が入っています。



先日の、21種雑穀のほうは、21種なのに黒ゴマも白ゴマも入っていなかったです。

ゴマも含めて16種類ってことは、雑穀としては14種ってことですかね。

どっちがいいのか よくわかりませんけど、

次は21種にしようかな、と思いました。



今回は、圧力鍋で4合の米に16種雑穀を60g混ぜて炊きました。

水加減はいつもと同じでいいと書いてあるので、そのとおりにしました。

浸水して1時間後、水に色が出てきています。このまま炊きます。


おもりが回り始めたら、火を弱めて 5分たって、

ぷしゅーぷしゅーといっている湯気のにおいを嗅ぎながら、

ほんの少しおこげっぽいにおいに変わってきたところで火を止めました。

だいたい、おもりが回り始めて7分くらいでした。

火を止めて、15分くらいたったら、圧力鍋のピンが下がっていることを

確認して、蓋を開けました。


おいしそうに炊きあがりました。

おこげの具合を見てみました。


ほどよい焦げ加減でした。

今回、鍋で、初めて 4合というお米を炊いたわけですが。

よく、ご飯はたくさんの量を炊いたほうがおいしいとかいいますが、

たしかにおいしいんだとは思いますが、

私の感想としては、ご飯の重みで、ぎゅーぎゅーに炊き上がっているので、

なんだか 中間から下のほうのご飯が、ふんわりしていないし、

炊きあがったら すぐに ほぐすのにも

下の方のご飯がぎゅーっとしてるので、力がいりました。


16種雑穀のお味は、アマランサスの香りが強くて、好みが別れると思います。

小豆や黒豆は、柔らかく煮えておいしかったです。

圧力鍋でなくても、たぶん、黒豆は柔らかく煮えるように

加工されているんじゃないかと感じました。

私は、アマランサスは控えめの方が好きかな、と思いましたので、

次回は21種雑穀をネットで買うことにします。

(スーパーでは16穀ごはんと5穀ごはんだけしかなかったので。)